財布の種類を解説!大きさや形状・キャッシュレス派に適したものもご紹介
財布には多様な種類があるため、どのように選ぶべきか分からず、悩む人は少なくありません。近年はキャッシュレス派の人も増えており、新たな流行もみられます。
この記事では、サイズや形状、素材など、さまざまな財布の選び方を解説しています。新しい財布の購入を検討している人は、参考にしてください。
財布にはさまざまな種類がある
財布には長財布や2つ折り財布など、さまざまな種類があります。
さらに、近年ではキャッシュレスが浸透し、財布の使用頻度が少なくなっている人も珍しくありません。
また、キャッシュレスが浸透したことにより、徐々にコンパクトな財布が注目を集めるようになっています。自身のライフスタイルを考え、適した財布を選びましょう。
サイズで選ぶ4つの財布の種類
財布を選ぶ際に、多くの人がサイズを判断材料の1つにします。見た目や持ち運ぶ際の便利さなど、優先順位によって好みのサイズがあるためです。
大きめの長財布から、小さめの小銭入れまで、サイズ別の4つの種類を解説します。
1.長財布
長財布は収納力が高く、紙幣を折り曲げることなく収納できます。クレジットカードやキャッシュカード、ポイントカードに加え、小銭も十分な量が収まります。スタイリッシュな見た目のためビジネスシーンで使用されることも多く、プレゼントとして人気です。
財布の中に多くのものを収納したい人や、常にカバンを持ち歩いていて、財布をカバンに入れて持ち運ぶ人などに適しています。
2.2つ折り財布
2つ折り財布は2つに折りたためる財布です。長財布よりもサイズが小さいため、ズボンのポケットに入れて持ち運べます。サイズと収納力のバランスが取れており、多くの人から人気を集めています。
ただし、収納力は長財布に劣るため、財布の中身が多くなりがちな人は定期的な整理が必要です。
3.3つ折り財布
3つ折り財布は、名前のとおり3つに折りたたんで使用する財布です。2つ折り財布よりさらにコンパクトなため、ポケットや小さなカバンにもすっきりと収まります。
コンパクトさを優先しつつ、ある程度の収納力を求める人におすすめです。ズボンのポケットに入れた際もシルエットが崩れにくいメリットがあります。
4.小銭入れ・コインケース
小銭入れ・コインケースは、小銭の収納に特化した財布です。小銭の出し入れが容易なため、会計時に手間取ることがありません。
お札は基本的に収納できないため、紙幣と小銭を分けて持ち運びたい人におすすめです。クレジットカードも収納できるタイプもあります。
蓋や口の形状で選ぶ5つの財布の種類
財布は蓋や口の形状によっても使いやすさが異なります。自身の使い方を考慮し、適した形状を選びましょう。
1.フラップ(かぶせ蓋)タイプ
フラップタイプは、蓋をかぶせて財布を閉じるタイプで、開閉が楽なため、中身の出し入れを素早く行えます。
ボタンで留めるものが多く、デザイン性が高いことも特徴です。上品で落ち着いた印象を与えたい人におすすめです。
2.ラウンドファスナータイプ
ラウンドファスナータイプは、コの字型にファスナーがついているタイプです。ファスナーで完全に閉じられるため、財布の中身がこぼれ落ちる心配がありません。
収納力が高いものが多く、中身が多くなりがちな人から人気を集めています。
3.L字ファスナータイプ
L字ファスナータイプは、L字型にファスナーがついているタイプで、ラウンドファスナータイプよりファスナーの開閉部分が短いため、一度の開閉で財布全体の中身を確認できます。
薄型でかさばりにくく、スマートに持ちたい人におすすめです。
4.ベルトタイプ
ベルトタイプは、ベルトで財布を閉じるタイプで、デザイン性が高いことが特徴です。ベルトのデザインによって財布の印象が変わるため、おしゃれさを求める人に適しています。
開閉に手間がかかるため、財布を出す機会が少ない人におすすめです。
5.口金付き(がま口)タイプ
口金付きタイプは、がま口とも呼ばれ、ワンタッチで開閉できることが特徴です。口が大きく開くため、中身を確認しやすく、レトロで可愛らしいデザインが人気を集めています。
キャッシュレス派に適した4つの財布の種類
キャッシュレス決済の普及に伴い、財布の小型化が進んでいます。ここでは、キャッシュレス派の人に適した財布の種類を解説します。
1.ミニ財布
ミニ財布とは、極小財布やミニウォレットとも呼ばれる小さな財布です。シャツの前ポケットにも入れられるほどに小さいことが特徴です。
小さいだけでなく収納にこだわったものも増えており、カード収納がついたものもあります。現金をほとんど持ち歩かない人や、サブ財布を検討している人に適した財布です。
2.マネークリップ
マネークリップとは、紙幣をクリップ金具で挟んで収納するタイプの財布です。欧米が発祥で、男性人気が高い傾向にあります。
マネークリップのなかにはクリップタイプとカバータイプがあり、クリップタイプはお札のみを挟むものです。カードホルダーに付属するものもあります。
カバータイプはカバーで紙幣を覆うもので、2つ折り財布と見た目は似ています。最上級に薄く、通常の財布とはまた異なるスマートな取り出し方が可能です。
3.マイクロミニウォレット
マイクロミニウォレットは、2つ折りや3つ折りの財布より小型で、名刺よりも縦横の幅が小さい財布です。
ポケットに入れても気にならないサイズのため、キャッシュレス派の人から人気を集めています。紙幣に加え、カード類も数枚収納できるため、少数のカードを持ち運びたい人にもおすすめです。
4.カードケース・フラグメントケース
カードケースやフラグメントケースは、カードのみや最低限のお札とカード数枚のみを持ち運びたい人に適したものです。
基本的にキャッシュレス派で、小さなカバンのみで出かけたい人におすすめです。2つ折りのカードケースであれば、収納力が高まります。
素材で選ぶ3つの素材の種類
財布はサイズや形状に加え、素材もさまざまなものがあります。素材は見た目の印象だけでなく、耐久性や手触りにも影響します。
代表的な3つの素材を解説するため、長く愛用できる一品を選びましょう。
1.革(レザー)
革は丈夫なため、長期間使用することで味のある見た目に変化します。牛革や馬革、豚革など、さまざまな種類があり、それぞれ異なる風合いを楽しめます。
天然素材のため水に弱い性質がありますが、経年変化を楽しみたい人におすすめです。
2.合成皮革・フェイクレザー
合成皮革は、布地に合成樹脂を塗り、質感を天然の革に似せた人工素材です。本革のように見えるだけでなく、水に強い性質があります。
手頃な価格帯のものが多く、気軽に試せることも魅力です。ただし、本革より劣化が早い傾向にあります。
3.エナメルレザー
エナメルレザーは、革の表面にエナメル樹脂を塗装したものです。光沢があり高級感があるため、華やかな印象を与えます。
パーティーシーンにも映え、汚れがつきにくいことも魅力です。ただし、暑さや寒さに弱く、色移りしやすい性質があります。
まとめ
財布にはさまざまな種類があり、サイズや形状も多様です。近年はキャッシュレス派が増えており、それに適したコンパクトな財布が人気を集めています。財布を購入する際は、自身のライフスタイルに適した財布を選びましょう。
ポルコロッソでは、自社で一貫した財布の企画・製造・販売を行っています。注文後に職人が仕上げていて、お客様のこだわりやライフスタイルに合った、独自性の高い商品の提供が可能です。製販一体型のため何年たってもメンテナンスでき、長年愛用できます。財布の購入を検討している人は、ぜひご利用ください。
~監修~
部署:
監修者:池田 達昭
執筆者の略歴(職務経歴、保有資格、受賞歴など):
執筆者のSNSのリンク:https://www.instagram.com/porco_rosso_ec/

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