赤い財布の風水的な効果は?選び方や使い始めにおすすめの吉日も解説

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赤い財布は、「縁起がよくない」「お金が貯まらない」というイメージを持つ人も多いかもしれません。 しかし、赤は風水的に縁起のよい色とされており、財布に使っても問題ないと考えられます。

本記事では、赤い財布を購入しようか迷っている人に向けて、赤の風水的な意味や効果、赤い財布を選ぶ際のポイントなどを解説します。 ぜひ財布選びの参考にしてください。

目次

赤い財布が縁起がよくないといわれる理由

なぜ赤い財布は縁起がよくないといわれるのでしょうか。 ここでは、代表的な理由について2つ解説します。

「赤字」を連想させるため

1つ目は、赤は「赤字」を連想させるため、財布の色として縁起がよくないという考え方です。 赤字は収入よりも支出が多い状態であるため、「お金が貯まらない」といったイメージを持たれやすい傾向にあります。 財布は毎日持ち歩くアイテムであることから、マイナスな状況を連想させる赤色は避けられやすいと考えられます。

「火」を連想させるため

赤は火をイメージさせる色でもあります。 お金を入れて持ち歩く役割のある財布が赤いと、「お金が燃える」「家計が火の車」などの言葉が連想され、敬遠してしまう人もいるでしょう。 また、強いエネルギーを持つ赤を財布に取り入れることで、お金の動きが活発になり、散財しやすくなるといったイメージを持つ人もいるようです。

風水における赤の意味

赤は古来より縁起のよい色とされ、お祝いごとによく使用されてきました。 また、赤はもっとも強いエネルギーを持つ色としても知られ、試合や発表会などの重要な場面で用いられることも多くあります。 日本の還暦祝いで赤いちゃんちゃんこを身につける風習も、厄除けや健康を祈願する意味が込められています。

風水発祥の地である中国においては、赤は生命力の象徴や富を表すよい色といわれています。 魔除け・厄除け、仕事運や健康運アップなど、さまざまな開運効果も期待されています。

赤い財布が持つ風水的な効果

次に、赤い財布がもたらす風水的な効果について4つ解説します。

強いエネルギーを呼び込んでくれる

赤は力強さや生命力を象徴するエネルギーの強い色です。 風水発祥の中国では、赤は「五行思想」の5つの要素の中で、もっとも強い「火」の気を持つ色とされています。 エネルギーの強い赤はポジティブな気を呼び込むことから、新しいことを始めるときの手助けになると考えられています。

お金の流れがよくなる

赤は血液の色でもあり、生命力をイメージさせるほか、お金を循環させる効果もあるといわれています。 お金を人から人へ循環させるという意味で、金運アップが期待できるでしょう。 ただし、赤は購買意欲を引き立てる効果もあるため、コツコツと貯金したい人にとっては不向きな一面もあります。 浪費には注意しましょう。

仕事運アップが見込める

赤い色が持つ強いエネルギーには、やる気や情熱などのパワーをもたらす効果もあるとされています。 やる気が向上すれば、新たな挑戦や人脈を広げるなどの行動につながり、仕事運アップが見込めるでしょう。 特に、営業職などの行動力が重視される仕事に就いている人は、赤い財布が仕事によい影響を与えてくれるかもしれません。

相手の心をつかみやすくなる

赤は愛を表す色でもあります。 赤い財布を持つことによって、本人が持っている優しさや魅力が引き立ち、相手の心をつかみやすくなります。 また、赤い財布を持っている本人もポジティブな気持ちになるなど、気分を高揚させる効果も期待できるでしょう。 赤い色によって周囲に自身の魅力が伝われば、自然と周りに人も集まりやすくなります。

風水的な効果が高まるとされる赤い財布のデザイン

赤い財布と組み合わせることによって、より風水的な効果を高めやすいデザインを紹介します。

緑×赤の財布を選ぶ

緑色は、視覚的にリラックス効果のある色です。 また、風水的には健康運や仕事運、金運を高める効果もあるとされており、財布の色に適しています。

特に、緑色は風水において「循環」や「再生」の象徴として知られ、一度出たお金が返ってくるとされています。 無駄遣いを防ぎたい人や、投資をする人によい色といえるでしょう。 エネルギーの強い赤色を組み合わせることで、健康運や金運アップが期待できます。

青×赤の財布を選ぶ

青色は冷静さや信頼、判断力を象徴する色です。 風水においては、仕事運やコミュニケーション運を高めるとされています。 人から信頼されたいときや、冷静な判断力が必要な仕事に就いている人は、青色の財布がよいでしょう。

また、青色は赤色の強いエネルギーを中和する役割としても期待できます。 浪費を防ぐ青と、お金を循環させる赤を組み合わせることで、収入アップを目指しましょう。

赤×パイソン柄の財布を選ぶ

パイソン柄とは、蛇模様の柄です。 蛇は古来より「神の使い」として、高貴で神聖な存在とされてきました。 脱皮を繰り返すことから、「再生」や「不老不死」の象徴ともいわれています。 そのため、パイソン柄は金運アップや縁起のよい柄として、財布などの小物に多く使われています。

また、蛇の革を使った財布は、中のお金を再生する力があるとされています。 パイソン柄にもいくつか種類があるため、好みや予算に合わせてどの革にするか選ぶとよいでしょう。 赤色のパイソン柄なら、さらにお金を呼び込む力が強まり、金運アップが見込めます。

風水的な効果が高まるとされる赤い財布の選び方

赤い財布を選ぶ際に、風水的な効果を高める方法をいくつか紹介します。

本革素材の財布を選ぶ

財布はお金にとって家のような存在です。 できるだけ居心地がよくなるよう、本革の質のよいものを選びましょう。 財布に使うおすすめの素材と、風水的によいとされる理由を紹介します。

・カーフ(牛革):お金を貯める力に優れ、貯金の手助けになる
・ラム(羊革):人脈や人間関係などの対人運アップに効果的
・クロコダイル(ワニ革):一度つかんだお金を離さず、守る力がある
・オーストリッチ(ダチョウ革):増やす力と貯める力の両方を持つ
・パイソン(蛇革):繁栄や成長をもたらし、お金を蘇らせる力も期待できる

お気に入りのデザインを選ぶ

風水では色によって運気が異なるという概念はあるものの、財布は自分が気に入ったものであるかどうかが何よりも大切です。 自分が気に入ったデザインであれば財布に愛着が湧き、長く大切に扱うでしょう。 財布を丁寧に扱うことで運気が高まり、お金が集まりやすくなると考えることもできます。

また、風水では、仲間がたくさん集まる場所(お金のある場所)に、お金がさらに集まってくるという考え方があります。 お金がありそうな質のよい素材や高級感のあるデザインの財布を選ぶことで、より金運を高められるでしょう。

財布の形や機能性で選ぶ

財布は使いやすさも重要なポイントです。 特に風水においては、お札を折らずに収納することが望ましいとされています。 二つ折りの財布や小さめの財布では、お金が窮屈になって逃げてしまうと考えられています。 できるだけ長財布を選び、お札の居心地がよくなるよう心がけてください。

コンパクトな財布を選びたい場合は、素材やデザインで運気が向上しやすいものを選ぶとよいでしょう。

赤い財布を使い始めるのに縁起のよい吉日

財布を新調するときは、使い始めを吉日に合わせると縁起がよいといわれています。 また、吉日に財布を使い始めることで、金運をはじめとする運気の向上も見込めるでしょう。

お財布の使い始めにおすすめの吉日は、以下の6つです。

・天赦日(てんしゃにち)
・一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)
・寅の日(とらのひ)
・巳の日(みのひ)
・大安(たいあん)
・天恩日(てんおんにち)

上記の吉日が重なる日に新調することで、効果が倍増するといわれています。

まとめ

赤い財布は風水的によくないというイメージを持たれがちですが、赤は縁起のよい色でもあります。 日本や中国で生命力やエネルギーの象徴といわれている赤を上手に取り入れ、運気アップを目指しましょう。

ほぼ毎日持ち歩く財布は、自分が気に入ったデザインのものを使い続けることが大切です。 色だけでなく、使い始める日や機能性も重視しながら、愛着が持てる財布を見つけましょう。

ポルコロッソは、日本製革製品ブランドです。 自社で一貫した「企画・製造・販売」を行っており、受注生産型のカスタムオーダーによって、お客様のこだわりやライフスタイルに合った商品を提供できます。 製販一体型で、商品のメンテナンスに対応できる点も魅力のひとつです。

赤い財布の購入を検討している人は、ぜひ公式Webサイトからお気に入りの財布を探してみてください。

~監修~

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会社:株式会社ポルコロッソ
部署:
監修者:池田 達昭
執筆者の略歴(職務経歴、保有資格、受賞歴など):
執筆者のSNSのリンク:https://www.instagram.com/porco_rosso_ec/
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